3時起きは体に悪いからやめなさい」という親切なブレーキに、どう向き合うか。
おはようございます、ヤドリです。
「そんな時間に起きて、体に悪いからもうやめなさいよ」
もしあなたが朝3時起きのような、少し「普通ではない」習慣を始めようとしているなら、家族や友人からこんな心配をされたことがあるかもしれません。
彼らは本気であなたを心配してくれています。それは分かっています。
でも、その言葉が、ようやく一歩を踏み出そうとしているあなたの心に、重いブレーキをかけてしまうことはありませんか?
37.5度の熱と、「ほら見たことか」という視線
私自身、この5年間で何度もその「ノイズ」に直面してきました。
忘れもしない、季節の変わり目に37.5度の熱を出して寝込んでいた時のことです。
周囲からは「ほら、やっぱり3時なんていう変な時間に起きているから免疫が落ちるんだ。もうやめなさい」と断定されました。
正直、弱っている時にそう言われると、「やっぱり自分が間違っているのかな」と心が揺らぎそうになります。
でも、私はその時、布団の中で静かに、かつ強く自分自身に問いかけていました。
「今回の熱の原因は、本当に早起きなんだろうか?」と。
真犯人は「早起き」ではなかった
冷静に振り返ってみれば、原因は明白でした。
早朝の冷え込みを甘く見て、半袖のままPCに向かっていたこと。部屋の湿度管理を怠っていたこと。
つまり、原因は「3時起き」という習慣そのものではなく、私の「温度調整ミス」という、あまりにも初歩的で、かつコントロール可能な自己管理の甘さにありました。
もし私がここで「早起きは体に悪い」という周囲の結論に逃げ込んでいたら、私の朝活はそこで終わっていたでしょう。そして、今の「個人で稼ぐ自由な時間」も手に入っていなかったはずです。
完璧主義を捨てて、10年先を笑う
私たちが朝活に挫折してしまう最大の理由は、体調不良そのものではなく、「1日休んだら、もう終わりだ」という完璧主義のバイアスです。
朝活の目的は、毎日3時に起きることではありません。
10年、15年という長いスパンで、いかに自分の時間を資産に変えていけるか、という投資なのです。
3日寝込んだとしても、10年で見ればそれは誤差に過ぎません。
大事なのは、体調不良を「早起きのせい」にして諦める言い訳にするのではなく、淡々と自分の管理を修正し、また静かに再開すること。
私が5年間、周囲のノイズを笑って受け流しながらAM3:00の静寂を死守してきた「具体的な仕組み」と「思考の防壁」については、こちらのメインブログで詳しく綴っています。
あなたの朝が、誰かの声ではなく、あなた自身の意志で守られる「聖域」になることを願っています。
▼ 詳しくはこちら(メインブログへ)
3時起きは本当に健康に悪い?5年続けた私が断言する「寿命を縮める朝活」と「人生を変える時間投資」の境界線
最後に、少しだけ。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
私は特別な才能があるわけではありません。ただ、朝3時という静寂の中で自分と向き合うことで、どん底だった毎日を少しずつ、自分の手に取り戻してきました。
もし、私の拙い試行錯誤や「早起きを通じて人生を好転させるコツ」が、あなたの明日のほんの少しの力になれるのなら、これほど嬉しいことはありません。
Substackでは、ブログやSNSでは書ききれない、より深く、より生々しい思考の裏側を定期的にお届けしています。
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ヤドリさん、おはようございます!
私もほぼ同じ生活スタイルです🌞
はじめて出会えたのでなんだかうれしい!
実は普段2時起きですが(表向き3時ってことにします)、
今日は盛大に寝坊して5時起きでした(笑)
3時起き体に悪い説、めちゃくちゃわかります。
体壊す、自律神経が狂う…いろんなこと言われますよね。
でもやったことない人にはわからないって思ってスルーです🤣
ブログ拝見しました!
淡々と継続。ブログを続けるうえで本当大切な考え方ですよね。
(私も一応4年目副業ブロガーなので)
長文失礼しました(._.)