「家族のため」とか格好つけて言ってますが、本音を白状します
あ、どうも。ヤドリです。
正直に白状します。
「家族との時間を守るために、会社の飲み会を断っています」
普段はこんな風に格好いいことを言っていますが、本音はちょっと違います。
端的に言って、ただ単に「面倒くさい」んです。
そして、「時間の無駄だな」と心底思っているからです。
会社の飲み会って、たまに行っても「知らなくていいこと」ばかり話題になりませんか?
「あいつは裏でこんな悪いことをしている」
「会社の体制がどれだけ腐っているか」
酒の席でセクハラまがいのことをしても悪びれない人がいたり、延々と愚痴を言い合ったり。
そんな情報を聞いて、自分の人生に一体何の意味があるんだろうって、冷めた目で見てしまう自分がいました。
その瞬間は楽しくても、帰りの電車で残る強い不毛感。
まっぴらゴメンです。
それよりも、定時でサクッと帰って、妻が作ってくれたご飯を食べる。
4歳の娘が「パパ!」って書いてくれた手紙をもらって、一緒にお風呂に入る。
寝る前に布団の上で、娘と本気で枕投げをする。
そっちの時間の方が、1万倍楽しくて愛おしいんです。
自分が早く家に帰ることで、家事や育児を手伝える。
娘とずっと一緒で疲れ切っている妻に、1人の「休み時間」を作ってあげられる。
飲み代やタクシー代で消えていた月1万円を損切りして、会社帰りにミスタードーナツで本を読んだり、家族で美味しいご飯を食べに行ったり。
自分の未来を加速させるAIの月額費用にブッ込んだ方が、ずっと有益な投資だと思いませんか?
私は朝3時に起きて、自分だけの静かな部屋でPCの前に座る生活を5年続けています。
体調が悪い日は、無理に作業せず好きな動画を見て過ごす日もあります。
でも、「毎日パソコンの前に座る」という習慣だけは絶対に休まない。
朝3時に一番優先度の高いタスクを終わらせておくから、心に圧倒的な余裕ができる。
だから、日中もイライラせずに家族のために積極的に動けるんです。
最近では、長距離ドライブの時に妻が「運転代わろうか?」と言ってくれるようになりました。
「眠そうな奴に運転させるのは危ない」という本音もあるでしょうが、朝早く起きて家族のために動く姿勢を、静かに受け入れてもらえている実感があります。
妻がたまに朝早く起きてリビングでスマホを見ている姿を見ると、4歳の娘から離れて、静かな1人時間をゆっくり満喫できているなと嬉しくなります。
会社の不毛な付き合いを断つことは、わがままではありません。
あなたと、大切な家族の穏やかな日常を取り戻すための、正しい「引き算」です。
飲み会を断って浮いた時間と費用を、自分の未来と家族の笑顔に変える具体的なロードマップを、ブログに詳しくまとめました。
「付き合いを断るのが怖い」と悩んでいる方は、ぜひ読んでみてください。
そして、同じように会社の雑音から身を守り、静かに自分の人生を資産化したい仲間が集まる場所として「Substack(サブスタック)」の無料購読者限定チャットを作りました。
無理な営業や強いプロモーションはありません。
朝の静かな時間や自分のペースを大切にしたい方たちが、静かに繋がれる場所です。
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本題に戻る。
まずは今日、乗る気のない飲み会を1つ断って、ミスドで好きなドーナツとコーヒーを買い、自分だけの静かな時間を15分だけ味わってみてください。
そこから、あなたの新しい日常が始まります。
最後に、少しだけ。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
私は特別な才能があるわけではありません。ただ、朝3時という静寂の中で自分と向き合うことで、どん底だった毎日を少しずつ、自分の手に取り戻してきました。
もし、私の拙い試行錯誤や「早起きを通じて人生を好転させるコツ」が、あなたの明日のほんの少しの力になれるのなら、これほど嬉しいことはありません。
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