「ストイックですね」って言われますが、全く違います
「ストイックですね」って言われますが、全く違います
「朝3時に起きるなんて、ものすごいストイックですね」
よく周りからそう言われますが、本音を白状すると全く違います。
あ、どうも。ヤドリです。
僕にとって毎朝3時起きは、辛いどころか「楽しみ」でしかありません。
暗い部屋で一人、誰にも邪魔されない時間を独占している。
「自分だけこんな贅沢な時間を過ごさせてもらっているな」という強烈な優遇感のほうが強いんです。
だから、悲劇のヒーロー気取りで「ストイックに頑張っている俺」なんて思ったことは一度もありません。
でも、初期の頃は家族との間で大トラブルがありました。
気合を入れて朝4時にアラームを鳴らした瞬間、パッと目が覚めたのは僕ではなく、幼い子どもと妻でした。
「なんでそんな音で起こされなきゃいけないの?」
「私、もうこのあと眠れなくなったんだけど」
妻からの容赦ない一言。
完全に自分に非があるのはわかっている。
発生原因は自分。でも誰にも相談できない。
申し訳なさと気まずさで冷や汗をかきました。
結論を言います。
家族から見れば、あなたの早起きは「ストイックな努力」ではなく「ただの睡眠妨害」です。
悪い例:「俺は将来のために朝からストイックに努力しているんだ!」とドヤ顔をして、家族を起こした挙句、部屋を散らかす。
良い例:「自分だけの贅沢な時間をさせてもらっている」と自覚し、バイブ通知に変え、日常の中で家事を少しずつ引き受けていく。
僕も必死でした。
音の出ないアラームに変え、皿洗いや洗濯物を畳むことを日常の中に少しずつ組み込んでいきました。
でも、「戦力外通告」を何度喰らったかわかりません。
ニットをよりによって肩あとがつくハンガーで干したり、手洗いのものを普通の洗い方でぐるぐる回したり、皿の汚れが落ちきっていなかったり。
逆に妻のストレスを増やしてしまったことのほうが多いくらいです。
そして、本当に空気が変わったのは「実際に副業で稼ぐようになってから」です。
口座に実際のお金が振り込まれ、目に見える結果が出た瞬間、はじめて家族の中で「あ、これはただの道楽じゃなくて本当の投資だったんだな」と諦め半分で受け入れてもらえたのが本音です。
口先で感謝や苦労を語るより、1円でも稼いで結果を見せること。
これが最大の納得材料になります。
午前3時から5時までは静かな部屋で作業を集中して終わらせる。
午前5時を過ぎたらパソコンを閉じ、愛犬の散歩に出かけてスマホで音声入力をしながら「今日も楽しかったな」と頭の中を整理する。
このテンポ感こそが、僕の日常を支える一番の仕組みです。
家族と戦う必要はありません。配慮という日常のルールを積み重ねるだけです。
朝活で家族との関係に悩んでいるなら、ぜひ参考にしてみてください。
ブログ本文では、家族に納得してもらう具体的な言葉がけや、罪悪感を消すノート術を詳しく解説しています。
▼ブログ記事はこちら
追伸。
一人で暗い部屋で作業していると、ふと誰かと成果を共有したくなりますよね。
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最後に、少しだけ。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
私は特別な才能があるわけではありません。ただ、朝3時という静寂の中で自分と向き合うことで、どん底だった毎日を少しずつ、自分の手に取り戻してきました。
もし、私の拙い試行錯誤や「早起きを通じて人生を好転させるコツ」が、あなたの明日のほんの少しの力になれるのなら、これほど嬉しいことはありません。
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こんにちは😃
朝早く起きた時の優越感すごくよくわかります!
午前3時は無理ですが午前4時くらいから僕も1日が始まるので お互い朝活楽しみましょ😋