正直に白状します。「どうせ断る飲み会」に誘われなくて地味に傷つきました
正直に白状します。
昨晩、職場の飲み会があったのですが、僕だけ声すら描けられませんでした。
「どうせ誘われても断るんでしょ?」という周囲の配慮だったとは思います。
でも、後からその事実を知った瞬間、頭では納得しつつも、心の中で「おいおい、最初から仲間外れかよ…一声くらい誘ってくれよ」と地味に寂しくなりました。
あ、どうも。ヤドリです。
「飲み会なんて時間の無駄だ」「自分の時間を大切にすべきだ」と日頃から主張している僕ですら、いざ「排除された」という事実を突きつけられると、一瞬キュッと胸が痛むんです。
人間って、どれだけ強がっても、集団から外されると本能的に寂しさを感じるようにできているんですよね。
もちろん、飲み会に参加したらしたで、めちゃくちゃ楽しいのも知っています。
賢い人と熱く語り合える席なら行ってみたいし、素敵な女性がいる飲み会なら「行ってみようかな」と心が揺らぐことだってあります。
でも、冷静になってその後を想像するんです。
お酒を飲んで疲れた体に鞭打って帰り、翌朝、奢ってくれた先輩や同僚に「昨日はごちそうさまでした!」と一人ずつ気遣いLINEを送り歩くあの作業。
正直、まっぴらゴメンです。あの後処理の手間を考えるだけで、一気に酔いが冷めてしまいます。
そして翌朝、飲み会に参加した同僚から「昨日は上司の愚痴大会で終電ギリギリだったよ…」という感想を聞いた瞬間。
僕は「ふぅ、やっぱり行かなくて大正解だった」と胸をなでおろしました。
感想を聞くまではちょっと寂しいけれど、感想を聞いた瞬間に「行かない選択」の正しさを確信する。この繰り返しです。
会社の飲み会で使う5,000円と2時間を損切りして、僕が選んだのは「朝3時に起きる静かな一人時間」でした。
誰にも邪魔されない暗い部屋で、自分の知識や副業のコンテンツが着実に積み上がっていく感覚。
口座に1円でも成果が振り込まれ、通帳に数字が刻まれる瞬間。
この積み上げの快感に比べたら、居酒屋での一時的な盛り上がりなんて、一瞬で消えてしまう泡のようなものです。
職場の人たちと無理に仲良く飲まなくても、僕には楽しみがあります。
年に一度、地域の夏祭りで、家族の気配を近くに感じながら外で飲む缶ビール1本。
誰に気を使うこともなく、風を感じながら飲むその1杯があれば、それだけで人生は十分に満たされます。
もしあなたも、職場の飲み会に誘われなくて「どうせ断るのにモヤモヤする」と落ち込んでいるなら、自分を責める必要はありません。
その一瞬の寂しさは人間として当然の感情です。認めてあげた上で、自分が本当に積み上げたい未来に意識を戻しましょう。
居酒屋の愚痴大会よりも、プロの知識を耳から学べるAudible(オーディブル)で自分のスキルを磨く方が、100倍あなたの人生を豊かにしてくれます。
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最後に、少しだけ。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
私は特別な才能があるわけではありません。ただ、朝3時という静寂の中で自分と向き合うことで、どん底だった毎日を少しずつ、自分の手に取り戻してきました。
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