「飲み会に出て、やっと一人前だからな」と言われましたが、断って大正解でした
「会社の飲み会に出て、みんなと酒を酌み交わして、やっと一人前だからな」
昔、職場の先輩からお酒の席に誘われたとき、そう言われたことがあります。
断ると「付き合いが悪いやつだ」と思われそうで、申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、無理して居酒屋に足を運んでいました。
あ、どうも。ヤドリです。
結論から言います。
会社の飲み会は、迷わずサクッと断って家へ帰りましょう。
「でも、面と向かって断るのは気まずい…」
そう思いますよね。
すごくよく分かります。新しい部署や違う仲間から誘われるたびに、あの胸がキュッとする申し訳なさは何度だって襲ってきます。
でも、断り方なんて実は超シンプルです。
口頭でモモモヤモヤと言い訳を並べるのではなく、メールやチャットでサクッと一言送るだけ。
「お誘いいただき、ありがとうございます!あいにくですが今回は欠席させていただきます」
感謝を伝えて、断る。遠慮なんて一切いりません。たったこれだけで終了です。
なぜ僕がここまで強気に「飲み会を断れ」と言うのか。
それは、飲み会に行くと「1日」ではなく「2日丸々」を無駄にしてしまう恐怖を身をもって知ったからです。
普段の僕は、夜21時に布団に入り、朝3時に起きる生活を送っています。
しかし、飲み会に行くとどうなるか。
ダラダラと愚痴大会に付き合わされ、帰宅するのは深夜0時過ぎ。お酒が入った重い体で布団に倒れ込みます。
翌朝、頭はガンガンと痛み、せっかくセットした朝3時のアラームを無意識に手で消して二度寝。
結局、目が覚めたのは昼過ぎで、激しい自己悪感と体調不良でその休日が丸ごと潰れる。
つまり、飲み会に行った当日の夜と、翌日の丸一日。合計2日間の貴重な人生の時間が完全に溶けて消えるんです。
同じ夜遅くになるのでも、会社の残業で24時に寝るのと、お酒を飲んで24時に寝るのとでは、翌朝の体調がまるで違います。
お酒が入っていない残業なら、朝3時にすっきり起きられますが、お酒が入ると脳が完全に麻痺して動かなくなる。
居酒屋で得られるものなんて、大抵何もありません。残るのはネガティブな感情と、「行かなきゃよかった」という猛烈な後悔だけです。
逆に、飲み会をサクッと断って家に帰った日の夜はどうでしょうか。
家に帰れば、妻が作ってくれた温かいご飯が待っています。
子どもたちと一緒に食卓を囲み、一緒にお風呂に入り、寝る前に布団の上でキャッキャとじゃれ合う。
その愛おしい時間を過ごしながら、僕は心から思うんです。
「あぁ、飲み会を断って、本当によかったな」と。
もしあの居酒屋の席に座っていたら、このかけがえのない時間は1秒だって手に入らなかったわけです。
そして翌朝、すっきりとした頭で朝3時に起き上がり、静かな部屋でブログや副業の作業を進める。
自分の未来につながる「ストック型の資産」がひとつずつ積み上がっていく快感。
この「行かないでよかった!」という成功体験を一度でも味わうと、飲み会を断る罪悪感なんて一瞬で吹き飛びます。
職場のうわべの付き合いに人生の貴重な時間を差し出すのは、もう終わりにしましょう。
自分の時間を守るためには、知識をアップデートするインプットも欠かせません。
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最後に、少しだけ。
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