副業の「ひとりの時間」を嫌うな。無駄な付き合いを捨てて、ブログを書け
質問。
あなたは副業をするとき、誰かと繋がりたいですか?
仲間とモチベーションを高め合って、楽しく作業したいですか?
私はまったくそう思いません。
むしろ、誰とも繋がらず、ひとりぼっちでやりたいです。
なぜなら、繋がると時間とエネルギーをめちゃくちゃ奪われるから。
他人に振り回されて、自分の作業が進まなくなる。
サイコーに無駄だぜって思いません?
逆に、他人の機嫌を取るために時間を使い、お金も稼げず、毎日がカツカツで忙しいだけの「貧乏暇なしライフスタイル」はまっぴらゴメンです。
さて、じゃあどうやったら副業を淡々と続けられるのか?
知りたいと思いませんか。
結論を言います。
・無駄な付き合いをすべて捨てて、ひとりの時間を極めなさい
これが答えです。
一番重要。
あ、どうも。朝3時起きを5年続けて、個人で仕組みを作って稼いでいる者です。ブログとかSNSを淡々と書いて生計を立てています。
本題に戻る。理由をお話ししますね。
理由:副業の本質は、他人のルールから抜けて「自分の力で立つこと」だから。
例えば、多くの会社員はいつも誰かと一緒にいます。
会社の同僚とランチに行き、夜は居酒屋で上司の愚痴を言い合う。
これ、楽しいですし、その瞬間はストレス発散になりますよね。
なぜなら、みんな同じ立場で傷を舐め合えるから。
そして、その場にいれば「自分だけが遅れているわけじゃない」と安心できるから。
傷の舐め合い
=一時的な安心感
=でも、財布の中身も人生も何も変わらない
これが、多くの人が抜け出せない日常の構図です。
逆に、副業を始めてひとりの時間を極めるとどうなるか?
良い例:夜の飲み会をすべて断り、朝早く起きて一人で作業する。
自分の考え:他人の雑音をすべてシャットアウトして、自分のために時間を使う!
現実:最初はめちゃくちゃ寂しいし、むなしい。でも、誰にも邪魔されない自分だけの静かな部屋で、ブログや文章がどんどん書けるようになる。
はい、これが「自分の力で生きる」ためのベースになります。
では、悪い例をあげます。
悪い例:寂しさに耐えかねて、SNSで「副業仲間」を作って馴れ合っていたら?
売り手の考え:仲間とお互いに励まし合えば、モチベーションが続くはず!
現実:「おはようございます!」と挨拶するだけで満足。他人の「稼げました」という報告を見て焦り、コメントの返信に時間を取られ、自分のブログは1文字も書けないまま朝が終わる。
はい、元の木阿弥です。
まあ仲間と繋がれば一時的にやる気は出るかもしれませんが、自分の作業は全然進まない厳しい状況になるでしょう。
敗因は「馴れ合いに逃げて、ひとりの時間を捨てているから」
つまり、他人に振り回される時間を増やしているから、ツラいのです。
私だったらネットの馴れ合いコミュニティはすべてやめて、スマホの通知をオフにし、前夜のうちにパソコンの画面を開いたままにして寝ますね。
やる気(モチベーション)という不安定な感情を信じるのをやめて、頭を使わず自動で動ける環境を作る。
こちらの方が圧倒的に作業が進むので。だって朝は誰からも連絡が来ないから。つまり究極の静寂が手に入りますし、無駄なメッセージに脳のエネルギーを奪われることもありません。
こうやって、徹底的に「引き算」をして、ひとりの時間を確保する。
これが、他人に依存せずに副業を継続する本質です。
では、具体的にどうやってその時間を資産に変えていくのか?
シンプルです。この理論を応用すればいいだけ。
副業を始めたばかりの頃、私は本当に孤独でした。
パソコンの購入やサーバー代などで合計36万円以上を使い、返ってきたのは5万円以下という大赤字の状況でした。
朝起きられず、二度寝して天井を見つめては自分を責め、夜はパソコンの前でフリーズして寝落ちする挫折の毎日。
「自分には才能がないのではないか」と、暗闇の中でひとりのむなしさに押しつぶされそうになっていました。
しかし、その孤独こそが、他人に依存せずに生きていくための「最強の壁」であると気づきました。
他人が「よくそんな面倒なこと続けられるね」と呆れる作業が、自分には「やらないと気持ち悪い」こと。これを資産に変えるのが主観的不労だ。
私にとって、静かな時間の中で自分の頭の中にあるモヤモヤを音声入力ツールなどで書き出し、ブログの記事にしていくことは、まさにこの主観的不労でした。
自分がひとりの部屋でもがきながら、誰に見せるわけでもなく書き殴った失敗の記録。
それこそが、実は同じように会社員としての生き方に悩み、ひとりで苦しんでいる読者にとって、一番心に響く「価値」になるのです。
綺麗にまとまった正論は、AIを使えば一瞬で作れる時代です。
しかし、あなたがひとりで悩みながら書いた生の言葉だけは、誰にも真似することができません。
だから、寂しさを無理に繋がりの「足し算」で埋めようとしないでください。
その生の感情を、そのままブログや文章という「財産」に変えていきましょう。
ひとりの時間を味方につけて、淡々と自分のベースを作っていけば、会社の肩書きがなくても生きていける本物の自由が手に入ります。
私が初めて自分の力で「最初の100円」を稼ぎ出したときのあの感覚。
近くのコンビニで買った安いコーヒーを飲みながら味わったその100円は、会社に頼らずに生きる「自由への片道切符」になりました。
寂しさやむなしさを感じているということは、あなたが他人に頼る生き方から抜け出し、自分の力で立ち上がろうとしている何よりの証拠です。
成功したいなら、ひとりの時間を極めましょうね。
以上。
ビジネスの勝ち筋でした。
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私が実際に使っているインフラ(道具箱)
・音声入力ツール:Typeless
・高速PC:Mac mini
・レンタルサーバー:ConoHa WING
最後に、少しだけ。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
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