「モチベーション」なんて幻です。意志が弱くても5年続く、最強の習慣化のコツ
おはようございます、ヤドリです。
「今日から毎日頑張るぞ」
そう固く決意したのに、数日後には「やっぱり今日は疲れたからいいか……」と諦めてしまう。
そして、「自分はなんて意志が弱いんだろう」と自己嫌悪に陥る。
あなたも、そんな負のループにハマっていませんか?
かつての私も、何かを始めるたびにモチベーションに頼り、そして挫折を繰り返していました。
ですが、5年間毎朝3時に起きてジャーナリングを続けている今なら、はっきりと分かります。
習慣化できないのは、あなたの意志が弱いからではありません。
「モチベーション」という、天候のように不安定な幻を信じてしまっているからです。
物事を何年も続けられる人は、やる気なんてあてにしていません。
感情と行動を切り離し、「やる気が出たらやる」ではなく「◯時になったら席につく」という仕組みを作り上げているのです。
1日の失敗でめげるのではなく、「15年スパンでどう楽しむか」に視点を切り替える。
あえてキリの悪いところで作業を止めて、明日への「やりたい気持ち」を残しておく。
意志の力に頼るのをやめれば、習慣化は驚くほど簡単になります。
本編のブログでは、私が実践している「根性論を排除し、行動を自動運転にする習慣化の仕組み」についてさらに詳しく解説しています。
自分を責めるのは今日で終わりにしませんか?
ぜひ一度、こちらの記事を読んでみてください。
習慣化に「意志の力」は使うな!5年続く人がモチベーションを「幻」と切り捨てる理由
最後に、少しだけ。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
私は特別な才能があるわけではありません。ただ、朝3時という静寂の中で自分と向き合うことで、どん底だった毎日を少しずつ、自分の手に取り戻してきました。
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