正直に白状します。3年関わったプロジェクトの打ち上げに、自分だけ誘われていませんでした
あ、どうも。ヤドリです。
正直に白状します。
過去に3年間も関わっていた、かなり大きなプロジェクトがありました。
そのプロジェクトが無事に終わったとき、裏で仲間内の打ち上げ(飲み会)が行われていたんです。
しかも、あとから知ったのですが、どうやら結構いいお店に行っていたらしい。
当然、ぼくには声すら向上かかりませんでした。
「どうせ誘われたところで、面倒くさくなって断っていただろうな」
頭ではそう分かっているんです。
飲み会を断り続けていたのは自分だし、誘われなくて正解のはずなんです。
なのに、いざ「誘われなかった事実」を突きつけられた瞬間、地味にショックを受けている自分がいました。
「あ、自分も『誘わなくていい人』のグループなんだな」って。
どうせ断るのに、なぜか心がモヤモヤする。
この経験をして、はっきりと分かったことがあります。
人間って、どれだけ「飲み会は無駄だ」と頭で理解していても、集団から仲間外れにされると本能的に寂しさを感じる生き物なんです。
だから、あなたが「会社の飲み会を断るのが怖い」「付き合いが悪いと思われたくない」と悩むのは、意志が弱いからじゃありません。当たり前の感情です。
でもね。
本題に戻ります。
じゃあ、飲み会を断るために本当に必要なものって何だと思いますか?
「強い意志」でも「冷酷な心」でもありません。
答えはシンプルで、「自分の人生で、本当にやりたいことがあるかどうか」だけです。
やりたいことが特にない状態のまま、「ただなんとなく行きたくない」と思っているだけだと、飲み会を断る理由としては弱すぎます。
ヒマだから周りの目が気になって、断れずに流されてしまう。
でも、本当にやりたい目標や、守りたい時間が心の中にひとつでもあると、人間って自然と断れるようになるんです。
たとえば、ぼくの場合。
毎朝3時に起きて、静かな部屋でパソコンを開いています。
別に「自分は勝っている!」なんて特別な感情が湧くわけじゃありません。毎日ただ淡々と作業をしているだけです。
でも、ふと思うことがあります。
飲み会に行った人たちは、今ごろ朝8時か9時までぐっすり眠っていて、重い体で起きて、朝食も食べずに風呂に入り、二日酔いで昼食を温めることすら億劫になっているんだろうな、と。
それに比べて、ぼくは朝3時から5時までの間に、人生で一番優先度の高い作業をすっかり終わらせている。
心はずっと穏やかだし、「自分の人生で得をしているな」という確かな感覚があります。
人生の時間は、ほんとうに限られています。
あと何十年生きられるか分かりませんが、子どもと一緒に過ごせる時間なんて、あっという間に過ぎ去っていきます。子どもはどんどん大きくなります。
職場の居酒屋で愚痴を言い合って、翌日を二日酔いで潰す時間。
それと、自分の目標に向かって作業を進め、家族と笑顔で過ごす時間。
どっちを最優先にするか、ただ自分の中で決めるだけなんです。
相手と無理に付き合う必要なんてありません。会社の人間関係なんて、割り切ってしまえばいい。
「断ったらどう思われるか」を気にする前に、自分の残り時間をどう使うかを意識してみてください。
本当にやりたいことがあるなら、今日から心地よく断っていきましょう。
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静かな朝の時間を、いっしょに作っていきましょう。
最後に、少しだけ。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
私は特別な才能があるわけではありません。ただ、朝3時という静寂の中で自分と向き合うことで、どん底だった毎日を少しずつ、自分の手に取り戻してきました。
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