【悲報】副業で「やる気」を信じる人は、一生稼げません。
質問。
あなたは「やる気」に頼って作業をしていませんか?
あ、どうも。
朝3時起きでブログを書いているサラリーマンです。
結論を言います。
「やる気」なんてものは、真っ赤なウソです。
やる気があるから動く。
やる気がないから休む。
そんなことを言っていたら、一生副業なんてできません。
本題に戻る。
動くために必要なのは、やる気ではありません。
ただの「スケジュール」です。
朝の歯磨きをするのに、やる気なんて必要ありませんよね。
あらかじめ決まっているから、ただ体が動くだけです。
副業も全く同じです。
悪い例:
「今日はやる気が出ないから、YouTubeのノウハウ動画を見て勉強したことにしよう」と自分を甘やかす。
良い例:
「朝3時になったからパソコンの前に座る」とカレンダーに書いておき、ただロボットのように手を動かす。
やる気という言葉は、作業をやらないための言い訳に使われがちです。
だから私は、やる気という概念を完全に捨てました。
今の私の朝は、こうです。
午前3時から5時の静かな部屋で、ブログやパソコンの作業をただ淡々とこなす。
午前5時を過ぎたら外に出て、犬の散歩をしながらスマホに頭の整理を音声入力する。
やる気に関係なく、ただスケジュール通りに動いているだけです。
とはいえ、最初からこんなにスマートにできたわけではありません。
私もたくさん失敗をしてきました。
かつては、夜に小さな娘を抱っこして寝かしつけている間、頭の中で「明日のブログのキーワードはどうしよう」「構成はどうしよう」と必死に考えていました。
抱っこで腕が痺れる中、暗闇の中で焦る毎日でした。
本を読んでインスピレーションを受け、A4のノートにキーワードをズラズラと書き出してからパソコンに向かったこともあります。
それでも、いざ画面を前にすると1行も書けずに2時間が溶け、激しい自己嫌悪で朝を迎えたこともありました。
「X(旧Twitter)に投稿しても、誰も読んでいないんじゃないか」
そんな不安を抱えながら、かろうじて自分を保つために朝3時のアウトプットを5年間続けてきました。
でも、そこから少しずつ仕組みが変わっていきました。
私には、べったりとした濃い付き合いのコミュニティは合いませんでした。
だから、自分の考えをただ全体に向けて出しっぱなしにする、Substack(サブスタック)という仕組みを選びました。
これが私にとても合っていたのです。
「朝3時起き」という自分の生き方をそのまま発信し、同じように朝に活動している人たちの投稿をひたすら見つけては拡散し続けました。
1ヶ月ほど泥臭くそれを続けると、少しずつ仲間が増え、発信が届くようになっていきました。
1回限りの売り切りの商売でも、継続して繋がる商売でも、どちらでも構いません。
大切なのは、自分が「苦痛なく続けられる仕組み」をデザインすることです。
あなたも「やる気」というウソを信じるのはやめて、ただカレンダー通りに動く生活を始めてみませんか?
もし、同じように朝早く起きて、自分の力で進みたいと願うなら。
同じ方向を目指す仲間たちが静かに繋がれる場所を作りました。
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最後に、少しだけ。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
私は特別な才能があるわけではありません。ただ、朝3時という静寂の中で自分と向き合うことで、どん底だった毎日を少しずつ、自分の手に取り戻してきました。
もし、私の拙い試行錯誤や「早起きを通じて人生を好転させるコツ」が、あなたの明日のほんの少しの力になれるのなら、これほど嬉しいことはありません。
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