質問。あなたは「フォロワー1万人」のマネをしていませんか?
あ、どうも。
朝3時起きでブログを書いている会社員です。
結論を言います。
フォロワーが100人しかいないのに、1万人のアカウントと同じやり方をしていたら、一生稼げません。
本題に戻る。
よく「noteの有料記事を売ろう」とか「これからはSubstackでメルマガだ」という話を聞きますよね。
でも、あなたのフォロワーが1万人いるのか、1,000人なのか、あるいは100人しかいないのかで、伝えるアプローチは全く変わります。
ここを勘違いしている人が多すぎます。
例えば、顧客リストを持たずに、検索エンジンからのアクセス(SEO)だけで集客するやり方もあります。
これはこれで一つのやり方です。
でも、フォロワーが少ない個人が戦うなら、使い分けが決定的なポイントになります。
悪い例:
「とにかく有料noteを書いて出せば売れるはず」と、フォロワー100人の状態で闇雲に単発記事を切り売りする。
良い例:
自分のフォロワー数に合わせて、必要なところにだけ自分の力(リソース)を配分し、まずは無料のリストをコツコツ集める。
実際、Substackで100名のリストを集めたとしても、それをちゃんと使いこなせている人はほとんどいません。
ただリストを持っているだけでは、宝の持ち腐れです。
だからこそ、稼働のバランスが大切になってきます。
コンテンツを一気に作り込む時期と、自動化ツールを使って自分の稼働をほぼゼロにする時期。
この強弱を意識しなければ、本業のある会社員はすぐに力尽きてしまいます。
今の私の朝は、こうです。
午前3時から5時の静かな部屋で、ブログやパソコンの作業をただ淡々とこなす。
午前5時を過ぎたら外に出て、犬の散歩をしながらスマホに頭の整理を音声入力する。
散歩中の音声入力をAIで要約してXに自動で投稿する。
これで、作業する時間は極限まで削りながら、情報を出し続ける仕組みを作っています。
とはいえ、最初からこんなふうにバランス良くできたわけではありません。
私も泥臭い失敗をたくさんしてきました。
昔は「とにかく稼がなきゃ」と焦り、49,000円もする高額な情報商材をクレジットカードで買いました。
しかし、書いてある内容が難しすぎて1文字も実践できず、そのままお金だけが消えて激しい自己嫌悪に陥りました。
他にも、疲れ果ててパソコンの前で寝落ちし、朝起きたときに「また今日も何もできなかった」と自分を責める毎日でした。
競馬の予想ノートを売ろうとして外れ続け、コソコソとアカウントを閉じた痛い過去もあります。
でも、消費者(読者)の視点に立って、冷静に自分のリソースの配分を見直してから、少しずつ変わり始めました。
自分のフォロワー数に見合った戦い方をする。
一気に作り込むところと、自動化で手を抜くところを見極める。
私たちも、まだまだこれからノウハウを積み上げていく段階です。
だからこそ、無駄な労働は徹底的に削ぎ落として、賢く立ち回る必要があります。
あなたも、フォロワー数に合わない無理なやり方をやめて、自分の生活に合った「使い分け」を始めてみませんか?
もし、同じように朝早く起きて、自分の力で進みたいと願うなら。
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最後に、少しだけ。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
私は特別な才能があるわけではありません。ただ、朝3時という静寂の中で自分と向き合うことで、どん底だった毎日を少しずつ、自分の手に取り戻してきました。
もし、私の拙い試行錯誤や「早起きを通じて人生を好転させるコツ」が、あなたの明日のほんの少しの力になれるのなら、これほど嬉しいことはありません。
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